緊急小口資金貸付制度は国の制度です

急な入院でまとまったお金が必要になったとか、給料をうっかり落としてしまって生活ができない、なんて時には、今すぐにお金が必要な状況に追い込まれてしまいます。今すぐにお金を貸してくれる所というと消費者金融をイメージする人は多いのですが、消費者金融以外にも国がお金を貸してくれる緊急小口資金貸付制度というものがあることはご存知ですか?

これは、貸付名からも分かるように、緊急に生活費やまとまったお金が必要になった時に利用できる制度で、低所得の世帯であることと、返済能力がある事が利用するための条件となります。

いくらお金借りられるのか?

緊急小口資金貸付制度は、国の制度です。なんとなく手続きが面倒なのではないかとか、手続きに時間がかかるのではないかという心配があるかもしれませんが、制度のことを知っておけば万が一のときには、ダメ元でも貸し付け申請ができるのではないでしょうか。具体的にいくらまで借りられるかはケースバイケースですが、貸付の限度額は10万円までで、1000円単位で借りることができます。ただし、現金で受け取ったお給料を落としたとか盗まれてしまったという場合には、5万円までの貸付となります。

緊急小口資金貸付制度は国の制度なので、返済は比較的緩めに設定されているのが特徴です。5万円を借りた場合には、毎月の返済は6250円となり、10万円を借りた場合には毎月12500円の返済となります。知っておくと便利な貸付制度ではないでしょうか?

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